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吉田寛塾のご案内
この度INOVAC事務局では 「時代を読む・自分史の会」 と題しまして、 代表・吉田寛先生の2時間×6回シリーズ講座を企画しました。 1回毎の参加歓迎です。(参加費1回2000円) お問合せ・お申し込みは事務局宛へメールでとうぞ 吉田先生には度々INOVACで講演いただいていますが、 「日本を知り、世界に羽ばたくことを念頭に、一緒に勉強しましょう。 過去の日本の回想と、これからの日本の蘇生を共に考えましょう。」 という趣旨で、INOVACの発展講座のような形で行うものです。 |
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趣旨 : 未来を志向する。時代を読むのはそのためである。自分という存在を確かめる。
単に知見を広めるのではなく、自分自身を歴史の中に発見する。 自分史を歴史の中で書く。そのための勉強会であり、自分を表現するための機会とする。 主題 : 明治、大正、昭和を振り返って、この国と自分を確認する。 この中で、平成との比較を試み、自分のレーゾンデートル(存在理由)に迫る。 開催 2012年5月~7月 月2回 計6回コース 時間・場所 : 全て午後2時~4時 (開場 1 時半) サンパル7F ホール 神戸市中央区雲井通5-3-1 (三宮駅東口より徒歩1分) TEL:(078)231-1199 |
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明治期における日本とその伝統の今に至る継承
1.近代化日本の離陸期に見る日本人 2.近代日本の上昇期に見られた特色 |
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| 第2回 5月27日 (日) | ||
| 第3回 6月10日 (日) |
大正・昭和期における日本の変質と孤立化
3.安定飛行期における自己過信と不安 4.失速・不時着の緊急事態に対する対処 |
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第4回 6月24日 (日)
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第5回 7月 8日 (日)
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戦後民主主義から現在に至る日本のサバイバル
5.墜落と生還によって異化した日本人 6.新人類日本人の生き残りの生態 |
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第6回 7月22日 (日)
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受講料 : @¥10,000/人 又は 講座毎 @¥2,000/人
題材 : 次のものを用意する予定。 1. 「新聞が語る明治史」 原書房 明治百年史叢書 1976。 監修・土屋喬雄、編集・荒木昌保 2. 「明治日本の女たち」 みすず書房 2003。Alice Mabel Bacon著、矢口祐人、砂田恵理加 共訳 3. 「遠いうた」文春文庫・文芸春秋社 2005。徳川元子 著(明治、大正、昭和、徳川伯爵夫人の75年) 4. 「時代史を読む・自分史のために」 全三篇 吉田寛稿 (発想の転換と実践、未来志向と戦略、パクス・アメリカーナの時代。)未刊 題材の本は、参加者に購入して戴く必要はございません。 これらの題材は、勉強の方向性を示すためのものです。 ご自分で他の題材を発掘していただく楽しみもあると思います。 |
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☆ この講座の狙い:
これからの日本を背負って立つ為に、明治以来の近代化日本の歴史を正しく認識し、 日本人のおかれた位置を正しく理解し、敗戦以来の新しい日本の成功と失敗を反省し、 これからの前途のために正しい羅針盤を備えたい。そういう希望を持った人々が、 革新的な行動を生み出すための勉強の場でありたい。 このためには老若男女を問わない学びの場でありたいと思います。 最後に、吉田寛先生の独り言を下記します。 ビジネス講座に限定されない、人間講座を目指したいと思っています。 人間学の修養の場でありたい。理非曲折を糺し、人間の本来の在り方を探求したい。 人間の限界を冷静に見つめる。利害得失を超越した真善美の世界に触れる。 そうした精神活動の中で世の経綸の汚濁をくみ取り、世を浄化する。 求めるものは、茶の湯の世界かもしれない。 以上、皆様のご参加をお待ちしております。 |
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