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INOVAC 次回講演会
 2012年8月に開催予定
(追って掲載いたします)

お問合せ・お申し込みは事務局宛へメールでとうぞ

 吉田寛塾のご案内
この度INOVAC事務局では 「時代を読む・自分史の会」 と題しまして、
 代表・吉田寛先生の2時間×6回シリーズ講座を企画しました。
1回毎の参加歓迎です。(参加費1回2000円)
お問合せ・お申し込みは事務局宛へメールでとうぞ

 吉田先生には度々INOVACで講演いただいていますが、
 「日本を知り、世界に羽ばたくことを念頭に、一緒に勉強しましょう。
 過去の日本の回想と、これからの日本の蘇生を共に考えましょう。」

 という趣旨で、INOVACの発展講座のような形で行うものです。
趣旨 : 未来を志向する。時代を読むのはそのためである。自分という存在を確かめる。
      単に知見を広めるのではなく、自分自身を歴史の中に発見する。
      自分史を歴史の中で書く。そのための勉強会であり、自分を表現するための機会とする。

主題 : 明治、大正、昭和を振り返って、この国と自分を確認する。
      この中で、平成との比較を試み、自分のレーゾンデートル(存在理由)に迫る。

開催   2012年5月~7月 月2回 計6回コース

時間・場所 : 全て午後2時~4時 (開場 1 時半)
      サンパル7F ホール 神戸市中央区雲井通5-3-1 (三宮駅東口より徒歩1分)
      TEL:(078)231-1199
 第1回 5月13日 (日)  
講義の視聴(MP3ファイル4.8MB)
明治期における日本とその伝統の今に至る継承
  1.近代化日本の離陸期に見る日本人
  2.近代日本の上昇期に見られた特色 
 第2回 5月27日 (日)
 第3回 6月10日 (日)
大正・昭和期における日本の変質と孤立化
  3.安定飛行期における自己過信と不安
  4.失速・不時着の緊急事態に対する対処 
 第4回 6月24日 (日)
 第5回 7月 8日 (日)
戦後民主主義から現在に至る日本のサバイバル
  5.墜落と生還によって異化した日本人
  6.新人類日本人の生き残りの生態 
 第6回 7月22日 (日)
受講料 : @¥10,000/人 又は 講座毎 @¥2,000/人

題材 : 次のものを用意する予定。
  1. 「新聞が語る明治史」  原書房 明治百年史叢書 1976。 監修・土屋喬雄、編集・荒木昌保

  2. 「明治日本の女たち」 みすず書房 2003。Alice Mabel Bacon著、矢口祐人、砂田恵理加 共訳

  3. 「遠いうた」文春文庫・文芸春秋社 2005。徳川元子 著(明治、大正、昭和、徳川伯爵夫人の75年) 

   4. 「時代史を読む・自分史のために」 全三篇 吉田寛稿 
      (発想の転換と実践、未来志向と戦略、パクス・アメリカーナの時代。)未刊

    題材の本は、参加者に購入して戴く必要はございません。
    これらの題材は、勉強の方向性を示すためのものです。
    ご自分で他の題材を発掘していただく楽しみもあると思います。
  ☆ この講座の狙い:
  これからの日本を背負って立つ為に、明治以来の近代化日本の歴史を正しく認識し、
  日本人のおかれた位置を正しく理解し、敗戦以来の新しい日本の成功と失敗を反省し、
  これからの前途のために正しい羅針盤を備えたい。そういう希望を持った人々が、
  革新的な行動を生み出すための勉強の場でありたい。
  このためには老若男女を問わない学びの場でありたいと思います。

最後に、吉田寛先生の独り言を下記します。
  ビジネス講座に限定されない、人間講座を目指したいと思っています。
  人間学の修養の場でありたい。理非曲折を糺し、人間の本来の在り方を探求したい。
  人間の限界を冷静に見つめる。利害得失を超越した真善美の世界に触れる。
  そうした精神活動の中で世の経綸の汚濁をくみ取り、世を浄化する。
  求めるものは、茶の湯の世界かもしれない。

以上、皆様のご参加をお待ちしております。

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